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ブログ 2025.8.30

沖縄の手洗い洗車・車内クリーニング「GRIT」です。
今回も少し前の実績。コンピュータ診断とその後の対応の実績紹介です。

日産キャラバン VWE25のエンジンチェックランプ点灯とのこと。
お客様は、他の修理工場で修理に出したのですが、コンピューター診断ができないとの事でGRITに入庫です。

まずは、診断機でエラーコード(ダイアグコード)の確認をします。
P0438 リヤ排気温度センサーで入力されています。

データモニターで、排気温度センサーの数値を確認してみます。
エンジン始動前は、外気温より低い状態でしたが、エンジン始動して数値を確認すると排気温度が徐々にマイナス側に数値が変化していきます。
センサーに熱が入ると断線(オープン)となっているようです。
正しく計測できていないようなので、エラーが出ているセンサーの不良ですね。

DPFは排気温度センサー不良によって、フェールセーフで再生できずに点灯している状態です。
センサーを取り外してみます。

センサーの先端が壊れています。
この状態では、計測不可能です。
新品に交換して、DPF再生開始して600℃近辺まで上昇するのかデータモニターで確認してみます。

600度近辺まで温度が上昇しているのが確認できます。
再生終了後、差圧差を確認して異常なしということで作業終了となりました。

那覇や豊見城、糸満、南風原など沖縄本島南部でコンピューター診断ならGRITにご相談ください。

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