沖縄で日産 C26 セレナのエアコン修理|冷えが悪い原因はコンデンサー不良【豊見城市 GRIT】 NEWS / BLOG / CAMPAIGN
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日産 C26 セレナ エアコン修理(冷えが悪い)でのご入庫です。
今回も「エアコンの効きが弱い気がする」とのご相談をいただきました。
近年、C26セレナのエアコン不調は非常に多く、特に夏場は
• 冷えが悪い
• 走行中は少し冷えるが停車中に効かない
• 風は出るが冷たくならない
といった症状での入庫が増えています。

点検結果|高圧異常からコンデンサー不良と判断
エアコンガス圧を点検したところ、高圧側がやや高めの状態でした。
コンデンサーに水をかけて強制的に冷却すると圧力が正常値へ戻ったため、
・エアコンコンデンサー
・コンデンサーモーター(電動ファン)
この2点の劣化が原因と判断し、交換作業を行いました。

作業内容|C26セレナ エアコン修理(コンデンサー交換)
安全かつ作業性を確保するため、まずフロントの大きな四角いフレームを取り外します。
このフレームを外すことで、
• コンデンサー脱着
• コンデンサーモーター交換
が非常にスムーズに行えます。
同時交換することで、再発防止にもつながります。

新旧比較|経年劣化で真っ黒になったコンデンサー
新品と取り外したコンデンサーを比較すると、
長年の使用により汚れが蓄積し、真っ黒な状態でした。
コンデンサーモーターも同様に、
• 長年回り続けている
• 風量が低下している
• コンデンサーを十分に冷やせていない
という状態で、これがエアコンの冷えが悪くなる大きな原因となります。
※役割としては、家庭用エアコンの室外機ファンと同じ部品です。

仕上げ|エアコンガス補充+ドクタークリーン施工
部品交換後は、
• 規定量のエアコンガス注入
• 当社おすすめのエアコン添加剤「ドクタークリーン」を施工
して作業完了です。
吹き出し口温度はしっかり低下し、
真夏でも快適な「7℃の冷え」を体感できる状態になりました。
26セレナ エアコンが冷えない方へ
日産 C26 セレナは、
• コンデンサー
• コンデンサーモーター
の劣化による冷え不良が非常に多い車種です。
「ガスを入れただけでは改善しない」
「毎年エアコンの効きが落ちる」
このような症状がある場合は、部品劣化の可能性が高いため早めの点検をおすすめします。
セレナ エアコン修理はGRIT AUTOMOBILEへ
• 国産車エアコン修理実績多数
• 原因を見極めた無駄のない修理
• 再発防止を考えたご提案
エアコン修理・冷え不良でお困りの方はGRITへ!
「7℃の夏」をぜひ体験してください。