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ブログ 2026.1.20

こんにちは。

沖縄県の豊見城市と読谷村で、愛車の「落ちない汚れ」をリセットするプロ集団、GRIT AUTOMOBILEです。

今回は、トヨタ パッソの**車内クリーニング(特に手強いシートのシミ抜き)**の施工事例をご紹介します。

トヨタ パッソ

■ ご相談内容:「自分で頑張ったけれど、シミが消えない」

オーナー様より、

「シートに飲み物をこぼしてしまい、市販のクリーナーで必死に掃除したけれど、乾いたらまたシミが浮き出てきた…」

という切実なご相談をいただきました。

パッソは明るいグレー系のシート生地を使用しているため、少しの飲みこぼしでも非常に目立ってしまいます。

運転席シート シミ汚れ

施工前の状態】

一見すると清潔な車内ですが、よく見ると繊維の奥深くまで汚れが浸透し、表面を拭くだけでは太刀打ちできない「輪ジミ」が複数確認できました。

■ なぜ「セルフ掃除」ではシミが落ちないのか?

実は、市販の洗剤やタオルでゴシゴシ擦るセルフ掃除には、2つの大きな落とし穴があります。

1. 汚れを「奥に押し込んでいる」: 表面を拭くと、汚れの成分がさらに繊維の深層部へ移動し、乾燥後に再び表面に浮き上がってきます。

2. 生地の傷み: 焦って強く擦ることで、パッソの柔らかなシート生地が毛羽立ち、質感を損ねてしまうリスクがあります。

プロのクリーニングは、**「汚れを浮かし、根こそぎ吸い出す」**という全く異なるアプローチをとります。

■ GRITの「深層洗浄」プロセス

今回は、通常よりもシミが頑固だったため、以下のステップで慎重に作業を進めました。

1. 強力バキューム: まずは隙間に入り込んだ砂やホコリを徹底除去。

2. 最適な洗剤の選定: シミの種類を見極め、生地を傷めない専用洗剤を塗布。

3. 温水リンサー洗浄: 専用機材(リンサー)を使用し、温水を噴射しながら、汚れを水分ごと強力に吸引します。

4. 段階的な繰り返し: 一度で落ちない箇所は、乾燥と洗浄を繰り返し、繊維の奥の「汚れの芯」を撃退しました。

■ 施工後の変化:本来の明るい車内が復活!

時間はかかりましたが、写真の通り、シート本来の明るい質感が戻りました。

フロアマットや足元の細かい砂汚れも一掃し、車内全体の空気までスッキリした印象です。

お引き渡し時、お客様から**「ここまでキレイになるなら、もっと早く頼めばよかった!」**と笑顔で言っていただけたのが、私たちにとって何よりの喜びです。

📍 シートのシミでお困りのパッソ・オーナー様へ

沖縄の湿気や熱は、シートの汚れをカビや臭いの原因に変えてしまいます。

「もう手遅れかも…」と諦めて交換を考える前に、まずは一度、当店のクリーニングを試してみませんか?

• 「何汚れか分からないけどシミがある」

• 「中古車で購入したばかりでリセットしたい」

• 「子供が汚してしまった」

写真による事前診断も可能です。LINEからもお気軽にお問い合わせください!

豊見城店 豊見城市豊見城337-2

読谷店 読谷村古堅306-1