NEWS / BLOG / CAMPAIGN

ブログ 2026.3.27
カビで汚れた車内

沖縄県恩納村にお住まいのお客様より、

「車内がカビ臭く、シートや内装の汚れが気になる」

とのご相談をいただき、今回は VW ザ・ビートルの車内クリーニング を施工させていただきました。

沖縄は高温多湿な気候のため、車内に湿気がこもりやすく、

カビ・雑菌・悪臭 が発生しやすい環境です。

特に輸入車は内装の密閉性が高く、知らないうちにカビが進行しているケースも少なくありません。

本記事では、

・カビ発生の原因

・洗浄前の状態

・シート取り外し作業

・洗浄後の変化

を写真とともに詳しくご紹介します。

■ 洗浄前の状態

施工前のフロントシート・センターコンソール周りの様子です。

シート表面や背もたれ、アームレスト、サイド部分に

白っぽい斑点状の汚れ が多数確認できます。

これは単なるホコリではなく、湿気によって繁殖したカビ汚れです。

また、

シフトノブ サイドブレーキ カップホルダー周辺

など、手が触れる部分にもカビや皮脂汚れが付着しており、

見た目だけでなく衛生面でも不安な状態でした。

お客様からも

「エアコンをつけると特に臭いが気になる」

とのお話があり、内装全体にカビ由来の臭気が広がっている状況でした。

■ なぜ車内にカビが発生するのか?

車内カビの主な原因は以下の通りです。

・雨の日の乗車による湿気

・エアコン使用後の結露

・車内換気不足

・シート内部に染み込んだ汗や皮脂

特に布シートは内部に湿気を溜め込みやすく、

表面だけ拭いても根本解決にはなりません。

そのため今回は、

シートを取り外しての本格洗浄

をご提案しました。

■ シート取り外し作業

フロントシートを取り外した状態です。

シート下のフロアカーペット部分には、

砂 ホコリ 食べカス 湿気による黒ずみ

が溜まっていました。

普段は見えない場所ですが、

ここがカビ・臭いの温床になるケースは非常に多いです。

当店では、

内装を傷つけないよう慎重にシートを脱着し、

フロア・カーペット・レール周辺まで徹底的に洗浄・除菌します。

■ 洗浄後の仕上がり

・シート表面の白いカビ汚れは完全除去

・生地本来の色味と質感が復活

・触った時のベタつきや不快感も解消

さらに、

カビ臭・こもった臭いも大幅に改善され、

車内全体がスッキリとした清潔な空間に生まれ変わりました。

お客様からも

「見た目も匂いも全然違う!もっと早く頼めばよかった」

と大変嬉しいお言葉をいただきました。

■ VW・輸入車の車内クリーニングもお任せください

VW ザ・ビートルをはじめ、輸入車は

内装素材がデリケート 専用知識が必要

なため、適切な施工が重要です。

当店では、

車種・内装素材に合わせた洗浄剤と施工方法を用い、

安全かつ確実にカビ・汚れを除去します。

■ 施工店舗情報

・お客様:沖縄県恩納村 在住

・施工店舗:読谷店

・施工内容:車内カビ除去

■ 車内のカビ・臭いでお悩みの方へ

・「掃除しても臭いが取れない」

・「シートに白い汚れが出てきた」

・「家族を乗せるので衛生面が心配」

そんな方は、早めの車内クリーニングがおすすめです。

放置するとカビは再発・拡大し、除去が困難になります。

沖縄で車内のカビ・臭いにお困りの方は、

ぜひ一度、当店までお気軽にご相談ください。